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満点とって大喜び!!Jさんのかけ算合格特訓!!PART2

前回に続き

Jさんのかけ算特訓について

お話ししていきます。

今回は、原因Yについてです。

下記の計算を例にお話ししていきます。

(例)

98×15

慶林館そろばん教室では

珠算7級で、この計算を

下記のA~Gの順番に計算していきます。

(かける順番は、

 8×1、8×5、9×1、9×5です。)

A.98をおく

B.8×1の「8」を、下記の図のように

  Aでおいた「98」の「8」の二つ右隣りにおく

DSCN4515[1]

C.8×5の「40」を

  Bでおいた「8」のところからたして

  下記の画像のように「120」にする

DSCN4516[1]

  (この時、前回原因Xの時にお話しした

   「0」の書き忘れを防ぐため

   「40」の「0」の所に

   左の指を置いています。)

   
D.Aでおいた「98」の「8」をとる

DSCN4517[1]

E.9×1の「9」を

  Aでおいた「98」の「9」の二つ右隣りにたして

  「1020」にする

  (Cの「120」に900たして「1020」にする)

DSCN4518[1]

F.9×5の「45」を

  Eで「9」たしたところから

  たしていく

  (Eの「1020」の

   百の位の「0」から「45」をたす)

DSCN4519[1]

G.Aでおいた「98」の

  「9」をとる

A~Gをすると

答え「1470」になる。

Jさんは、順番Fで「45」をたす時

「1020」の「1」のところから

たしてしまい、

答えを「5520」に

してしまっていました。

順番Eで「9」を足した際に

最後にはじき終わったのが

「1020」の千の位の「1」

だからのようでした。

この千の位の「1」は

繰り上がりの「1」であり、

実際に「9」を足したのは

「1020」の百の位の「0」の所です。

だから、「45」は

百の位の「0」からたし始めることになります。

順番Fでたす「45」を

正しい位から入れ始めることができるよう、

順番Eで「9」たした後、

「9」をたし始めた所に

必ず、一度

右手の指を置いてもらうことにしました。

ここで大切なのは、「9」を

たし終わった所ではなく

たし始めた所だということです!

そして指を置いた所から

次にたしていく場所を考えてもらうようにしました。

  

〈Jさんのかけ算特訓の結果〉

1日の特訓で

35点→45点→50点満点!!

その後の検定で珠算7級見事合格!!

特訓で満点をとる事ができた瞬間、

両手を大きく広げて喜んでくれました!

私もとっても嬉しかったです!!

現在は暗算の練習にも入り

頭の中でそろばんの珠を

動かす練習を

一生懸命頑張ってくれているJさん。

これからも

珠算・暗算共に

検定合格目指して

練習を頑張っていきましょう!

18年10月05日

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